NEWS:マイケル ・ジャクソン9周忌にダンス界の大物達が投稿したメッセージ

9年前の今日、2009年6月25日に、音楽界&ダンス界に多大な影響を与えたマイケル・ジャクソンが突然この世を去った。あれから9年の今日、ダンス界の大御所達がマイケルへの思いをソーシャルメディアに投稿しました。

RICH + TONE (リッチ&トーン)
若い時にマイケル・ジャクソンのダンサーとして大抜擢され、現在は振付師、演出、制作ディレクター、プロデューサーとして活躍するダンス界で超有名な兄弟。

「6月25日…あの日のことを俺たちは一生忘れない。俺たちは違う仕事の為に違う国に滞在中にニュースを知った。電話して2人で泣いた。その後何日も、何ヶ月も、何年経ってもあの日以来全ては変わった。マイケルを失ったあの日を境に音楽は変わった。音楽のキングがスピリチュアルな別世界へ行ってしまい、音楽のセオリーは死んだ。スーパー・メガ・ポップスターがこの世を去ってしまった。テクノロジーによって本当に才能のない人が有名になることがあり、インターネット上で誰をフォローしているか、誰をいいね!しているかが音楽のテイストを表す時代…でも本物は絶対に光を見つけて輝きます。」

TRAVIS PAYNE (トラビス・ペイン)
振付師、ディレクター、プロデューサーであり、マイケル・ジャクソンの振付師として有名。

「また1年経ったけど、あなたを失ったことに対する思いは少しも楽になりません。」

RINO NAKASONE
LAでダンサー、振付師、講師として大活躍をし、現在は日本でも多岐にわたって活躍中。マイケル・ジャクソンに多大な影響を受けた事で有名。

「Man in the mirror. Heal the world. We are the world. Earth song…マイケルは、愛、思いやり、夢について沢山のメッセージを与えてくれました。マイケルは私の心の中で生き続けます。06.25.09.」