特集:実はちゃんと選んだ方が良い…キッズ向け洋楽の曲探し方

洋楽、特にHIP HOPやRAPは歌詞にとても汚い言葉が使われていることが多いって知っていますか?

私自身、渡米する前は歌詞の内容を知らずに曲調だけで曲選びをしてショーに出たりレッスンをしたりしていました。歌詞がわかる様になってから、恥ずかしくなりました。邦楽では有り得ないけど、洋楽は汚い言葉を連発している歌詞や、単語そのものは汚くなくても卑猥な内容な歌詞だったりすることも多いので、キッズが踊る曲を選ぶ時に気をつけて欲しいです。日本のダンス発表会を見に行った時、アメリカではキッズの前で絶対に流さない様な汚い言葉連発の曲が使われていて、外国人ダンサーの方もとても驚いていました。

でも、ただでさえ曲選びって大変ですよね。汚い言葉が使われていない曲をアメリカではClean Song(s)と言います。このクリーンな曲の探し方をまとめたので、参考にして下さい♪

1. YouTubeでクリーンな曲のプレイリストをチェック

“CLEAN, HIP HOP, R&B, RAP, 2018″等のキーワードでプレイリストを検索する。

2. 音楽配信アプリSpotifyのプレイリストをチェック!

“CLEAN, HIP HOP, R&B, RAP, 2018″等のキーワードでプレイリストを検索する。

3. KIDZ BOPの曲をチェック!

SpotifyやYoutubeで”KIDZ BOP”を検索。iTunesにも載っています。

KIDZ BOPは、ヒット曲をクリーンバージョンにしてキッズが歌う曲をアルバムにして年に3回リリースします。上の2つで探した曲よりも更にキッズ向けにアレンジされています。

例えば、ブルノ・マーズの”That’s What I Like”の歌詞で「ストロベリーシャンパン」という所を「ストロベリーミルクシェイク」に変えてあって、キッズ目線の歌詞に変わっています。